宮崎へスタッフ寺嶋です![]()
先日宮崎出張に行ってきました。
皆さんもご存知「博多うまだし」の原材料になっている
椎茸の粉砕工場と農家さんを訪問してきました。
博多うまだしに使われている椎茸は「香信」という
高い香りと豊かな味わいが特徴の椎茸で
宮崎で原木栽培されているものを使用しているんです![]()
まずは椎茸の粉砕をして頂いている宮崎食研さんを訪問。
工場の各部屋にはいろいろな機械が所狭しと並べられていて
田原社長に誘導されて1室へ入ると
そこでダンボールにどっさり入った椎茸を発見しました。![]()
そしてその横には既に粉々になった椎茸が置いてあります。
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なるほどーこの機械で粉砕するんですね!?と
質問しようとしましたが、粉砕方法に関しては企業秘密。
この機械のおかげで、博多うまだしに欠かせない原材料の一つ
椎茸の香りが生きてくるんだなぁ…と心に焼き付けてきました![]()
そして次に、田原社長と一緒に数ある契約農家さんの中から
安藤商店の安藤社長のところに伺いました。
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(左が田原社長、右が安藤社長です
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到着したときはあいにく雨が降っていました。
椎茸は山あいで育てられているので、
雨だと見学はちょっと難しいとのことで
しばらく安藤さんの椎茸談義に耳を傾け、勉強させて頂きました。
椎茸は菌を原木に植えて、生えたものを収穫しますよね。
でも最初に植えた時には、なんと2年後にしか収穫出来ないんだそうです![]()
皆さんご存知でした![]()
私はキノコ類は菌を植えたらすぐににょきにょき生えてくるものだと
思っていたのでとってもびっくりしてしまいました。![]()
本格的に収穫出来るのは3年目からで、その上菌を植える作業は
毎年行う必要があるそうです。「大変な作業ですねー。」と話していたら
雨も小降りになったので、椎茸を栽培している場所の近くまで
案内して頂けることになりました。
山へ続く細い道から木々の中を覗き込むと…
そこには原木がびっしり並べられています!
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椎茸は冬の鍋の需要の時期に向けて、
大体11〜3月までが出荷作業のピークなんだそうです。
これからが大変ですね!
安藤さんを始め、契約農家さんの日々の努力と
椎茸への深い愛情が、良質な椎茸を育て、
宮崎食研さんの粉砕技術のおかげで
博多うまだしあご入りに椎茸の旨みが
たっぷりちりばめられているんだな〜と
実感できた宮崎出張でした![]()